データシート
この製品には新バージョンがあります。
比較対象デバイスのアップグレード版機能を搭載した、ドロップイン代替製品
TLIN1022-Q1
- 車載アプリケーション向けに AEC-Q100 認定済み
- 温度:-40℃~125℃ (周囲)
- HBM 認証レベル:±8kV
- CDM 認証レベル:±1.5kV
- LIN 2.0、LIN 2.1、LIN 2.2、LIN 2.2 A、および ISO/DIS 17987–4.2 に準拠 (SLLA491を参照)
- LIN 用の SAEJ2602 推奨プラクティスに準拠(SLLA491を参照)
- 12V バッテリ・アプリケーションをサポート
- 最高 20kbps の LIN 送信データ・レート
- 広い動作範囲
- 電源電圧:4V~36V
- LIN バスのフォルト保護:±45V
- スリープ・モード:超低消費電流で、以下に示すウェークアップ・イベントに対応
- LIN バス
- EN 経由のローカル・ウェークアップ
- 電源オン・オフ時のグリッチ・フリー動作
- 保護機能:
- VSUP の低電圧保護
- TXD ドミナント・タイムアウト保護 (DTO)
- サーマル・シャットダウン保護機能
- 電源なしノードまたはグランド切断に対するシステム・レベルのフェイルセーフ
- SOIC (14) およびリードレス VSON (14) パッケージで供給、自動光学検査 (AOI) 機能を強化
TLIN1022-Q1 はデュアル・ローカル相互接続ネットワーク (LIN) の物理層トランシーバで、ウェイクアップおよび保護機能が内蔵され、LIN 2.0、LIN 2.1、LIN 2.2、LIN 2.2A、および ISO/DIS 17987-4.2 標準に準拠しています。LIN は単線式の双方向バスで、データ・レートが 20kbps までの低速の車内用ネットワークで一般に使用されます。 TLIN1022-Q1 は 12V のアプリケーションをサポートするよう設計されており、広い動作電圧に対応し、追加のバス・フォルト保護機能が搭載されています。LIN レシーバは、インライン・プログラミング用に 100kbps までのデータ・レートをサポートしています。 TLIN1022-Q1 は、TXD 入力の LIN プロトコルのデータ・ストリームを、電流が制限された波形整形ドライバを使用して LIN バス信号に変換し、電磁気放射 (EME) を低減します。レシーバは、データ・ストリームを論理レベル信号に変換し、オープン・ドレインの RXD ピン経由でマイクロプロセッサに送信します。スリープ・モードから LIN バスやピンによるウェイクアップが可能なため、非常に低い消費電流を実現できます。
技術資料
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2 をすべて表示 種類 | タイトル | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |||
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* | データシート | TLIN1022-Q1 車載対応、ドミナント状態タイムアウト機能搭載、デュアル LIN (Local Interconnect Network) トランシーバ データシート (Rev. D 翻訳版) | PDF | HTML | 英語版 (Rev.D) | PDF | HTML | 2022年 8月 15日 |
* | エラッタ | TLIN1022-Q1 and TLIN2022-Q1 Duty Cycle Over VSUP | 2020年 5月 22日 |
購入と品質
記載されている情報:
- RoHS
- REACH
- デバイスのマーキング
- リード端子の仕上げ / ボールの原材料
- MSL 定格 / ピーク リフロー
- MTBF/FIT 推定値
- 使用原材料
- 認定試験結果
- 継続的な信頼性モニタ試験結果
記載されている情報:
- ファブの拠点
- 組み立てを実施した拠点